スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
写真のはなし
この前ですね

初めてfacebookにいっぱい写真をアップしたんですよ

去年はいろんなところにいって、いろんなものを見たので、

素敵だったものを。

といっても空とか海が好きなのでそういうの中心なんですが。

九州(長崎熊本)、青森、瀬戸内(直島・豊島)など。

あとは葉山とか江の島の海が大好きです。

そんな写真たちなのですが

ある企業のたまたま知り合った方にとても褒めてもらえて

なんだかすごく嬉しくなってしまったよ、

っていうお話です。

すごくアーティスティックだねって言ってくれて

なんだかそういうこと言われたの初めてだったから

お世辞でも素直に嬉しかったんですよ

だからまた撮っていこうと思います、写真。

褒められると調子に乗るタイプです。ほどほどにしようと思ってます。





写真って、例えば写真展とか行ってもあまりよく分からなかったんです。

魅力というか、そういうものが。

だって絵は誰でもかけるわけではないけど、写真はある程度は撮れるし。

既存のものを撮っているわけですし。

という疑問を持っていたので写真論という授業をとってたんですが

すごく楽しい授業です。(こういう感想は久々な感じがする)

いちばん、ああそうかーって思ったことは、

最近のカメラが人間化してきているというお話でした。

今のカメラって、人認識とか、笑ったらシャッターが押されるとかいろいろあって、人間化されてるんですね。

それってどうなんだろうというお話なんですが、

人間は、目で見て何か注意をひくものがあったり集中して見てたりすると、

無意識のうちにそれがクローズアップされて他のものが見えなくなってるわけですが、

カメラと人間の目がちがうところは、カメラはそうではなくて全てを平等に写してしまうことなのだそうです。

当り前といえば当り前だけども、

写してしまう、ということに写真家は責任感や哲学があって、

例えば、被災地を撮ることって、すごくそういうことが写真家に問われているんですね。

撮るか、撮らないか、救うか、救わないか、ということとか。

撮ったものが残すべきものが、忘れるべきものか、見たいと思うものか、それは誰が思うことか、とか。

絵は写したくないものは写さなくて良いわけだけど

カメラはそういう訳にはいかないんだね

全てを平等に写してしまう、だけど全てを語れるわけではない。

だからカメラは、そういうところが深みのあるところだから

人間化しなくて良いじゃんか!って話ですね。たぶん。

わたしの解釈だから、なんだかすんごく薄っぺらくなってしまったけども。

しかしながらそんなことを一人で考えてると、いろんな写真にいろんな見方ができるようになりました。

写すことは難しいことなんだと思いました。

まあたぶん写真展の作品が全てこういう見方で楽しめるとは全然思わないけど、

とりあえず最近考えたこと。

でーしたっ

スポンサーサイト
【2012/01/10 23:13】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<んむーーー | ホーム | 就活がばかやろー>>
comments
please comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://boneda.blog75.fc2.com/tb.php/976-a54af76b
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。