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初めてアメリカに行った時のこと
私が初めてアメリカ本土に行ったのは、中学2年の時です。

それまでちゃんと海外に行ったことも無かったわたしの心に一番残った光景

それは

いろんな肌の色の人、いろんな体格の人、いろんな格好の人が、同じ道を歩いている光景でした

人種のるつぼ、という言葉はこのことなのか、と衝撃を受けた覚えがあります

それと同時に感動を覚えた記憶があります

自由の国

多種多様を認めてくれる国

日本もこんな風に認め合える国になればいいのに、

世界がこんなに寛容になればいいのに、と

強く、世界の広さを痛感した光景でした






その感動はなんだったのだろう、と

なんだか失望というか、がっかりしたというか。

結局、人種差別を心の奥に秘めてる人がこんなにいたんだと。

そういう人たちの心の中の何かが、爆発してしまったんだな…

お墨付きを頂いたかのように、人種差別が正当化されるなんて絶対おかしい

人種のるつぼは、タテマエだったの?

自由の国って何?







日本に住むこんなわたしがここまで思うのだから

アメリカに住むマイノリティの方々の不安な気持ちは計り知れないものでしょう

少しでもいい方向に進みますように

少しでも多くの方が、傷付きませんように

壁をつくりませんように

心の壁こそ、作りませんように
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【2016/11/11 22:24】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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