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きもちがだいじ
「孤独は、その人の感傷を気持ちよく酔わせ、漠然とした不安は、夢を語るにおいて一番必要な肴となる。

一人で孤独に苛まれながら、不安を携えて生きている時。実は何も恐れてはいない時なのであり、心、強く生きている時なのである。

中略

まだ、なにも始まってはいない。自分の人生の始まるべきなにか。そのなにかが始まらない苛立ち。動き出さない焦り。

しかし、その苦しみも、なにかが始まってしまった後で振り返ってみれば、それほどロマンチックなこともない。」



――リリー・フランキー「東京タワー」
















今日沁みたわ。この言葉。

いまはそうなのかもしれない・・・

















この三連休は早稲田祭にOBバンドで出演するために東京にいってまして。

久しぶりに大人数でわいわいしたわけです。

ふと気付くと、東京という現象を外から見る視点が身についてて、

言葉では言いにくいけど、住んでた時と違う印象になりました。

忙しなくて、ちょっと高いとところにいる感じ。

すっごく楽しかったんだけど、

初めて、名古屋で一人でいるのもいいなって思った部分もあったりしました。

東京にいると、自分の小ささに気付いちゃってこわいね。。

















初めてそういう気持ちもあったし、慣れてきたのもあって、

名古屋に戻るときはきっともう大丈夫だろうと思っていたのだけど、

大事な人に会ってると、やっぱり少し考えただけで涙が止まらなくなってしもた。

久しぶりに泣いたなあ。

たぶん、わたしが名古屋でつらいって思うことの大半は、大事な人と一緒にいれないことなんだと改めて思いました。















でもきっと、今が将来の糧になると思う

そうじゃなきゃ潰されるわ。

二人でいる時、将来のことを考えると本当にわくわくするもん。

一緒に暮したらどんだけ楽しいか、とか。

どんな料理作ろうか、とか、どんな部屋でどんな家具揃えていこうか、とか。

そういう夢を持てるのは、本当にしあわせなことだよね。

















「東京でも田舎町でも、どこでも一緒よ。結局は、誰と一緒におるのか、それが大切なことやけん。」


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【2013/11/05 23:06】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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