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まえむき
昨日は愚痴を書いてしまいましたが

もう大丈夫!

散々愚痴ったのに「でも大丈夫だよ」って言ったら

「最初からだめなんて思ってないよ」と言われた

なんか、そういうさりげない会話で自身をもらえたり、がんばろうって思えること

やっぱいいなあと昨日は思った。

感謝です、日々感謝です。












昨日は日記書いてから授業に行きました。

芸術論、ポロックについてだった

ポロックは、わたしが現代アートに興味を持ち始めたきっかけをくれたアーティストだから

だいすき。

それを考えていたら、

そもそも美術を好きになったきっかけのアーティストはゴッホだった。

先生も昨日授業で言っていたけど

アーティストのことを知ることは本当に大事だと思う。

一人のことを調べることが点となり、

その点が増えていくと線になって

ここでこういう関係があったんだ、とか

だからこの作品は価値があるんだ、とか

いままでだんだん分かってきた。

現代アートを本気で好きになったのは2年生で

それからのんびりいろんな作品を見たり、調べたりしてきた

ポロックはいい入り口だったと思う。

というかきっとそれ以外の人も見てはいてんだけど、やっぱり彼の作品は人を惹きつけるものがあると思う

垣根が低いというか、決してそんなことはないのにそう感じてしまうというか。

実際に当時のアメリカでは批判もありながらも人気があったわけだし

なによりアートの世界に革命を起こしたともいえると思う。

わたしが2年生のときポロックのことを調べたら、当時のアメリカのアート事情、世界のアート事情が見えてきた。

めっちゃ画期的だ!!って感動したらどんどん紐がほどけていくようで、1950~1960年代のアートに本当に興味が持てた。

それはそれまで好きだった中世の絵画と、直線と直線がつながった感覚だと思う。

すごいたのしくなったんだよね

昨日授業にでて、そういう、自分がアートを楽しく見れるようになった経緯を考えてたら

最近読んでた蓑さんの本にもとても共感した。

アートは経験だと思う。ほんとうに。

そういう教育が全然足りないとも思う。

そういう場がどんどん広がればいいなって思う。心を育てるために。

そんなことを授業中に考えてて

なんか、こんなだけど4年生までこういう勉強ができてたんだなーと思った。

なんか、よかった。










卒論もがんばらなきゃね^^



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【2012/10/04 13:33】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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