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一か月をふりかえることと、今を考えることを書きます。
一か月放置しました。

そのうち3週間はロスにいました。

いろいろ、ありました。








まず、山野が終わって一週間で旅立ちました。

死にそうなくらい不安だった。

一週間で気持ちを切り替えるのは難しいことだった。

自分がいないハイソは遠征とかばんばんあって、たぶん一年の中で一番忙しいであろう期間だったから

それから自分を切り離していくことが、一番大変だった。

そんで、見えない地での三週間の生活を考えることが、一番不安だった。

いろいろ準備もしてなかったし

あっという間に一週間たって、ロサンゼルスに飛びました。







UCLAでの生活をいちいち振り返ることはしませんが

結論から言うと、本当に行って良かった、本当に楽しかった!!

学生生活最後の夏休みでこんな思い出ができるなんて、思ってもみなかった。

いっぱい友達もできた

寮生活もなんだかんだ楽しかった

授業もぜーんぶ楽しかった

先生が楽しかった

お昼は毎日みんなでお店に入って食べた

放課後は毎日どこかにでかけた

Santa Monica, Hollywood, Getty Center, Biverly Hills, あといろんな美術館も

毎日たっくさん歩いていつもベッドにダイブして即寝

三連休はサンフランシスコに旅行してすてきな街並みに感動して

二週目の金曜は、8年ぶりにホストファミリーに再会!

これが一番の思い出かなあ

涙が止まらなかったよ

会えると思ってなかったから、夢見てるみたいだった

幸せだった

週末は美術館巡りして

たくさんバスも乗ったし

Hollywood Bowlにもいった!ブライアンセッツァー見た!まじかっこよかった

アメリカはお酒21歳からだから、わたしは結構飲めて買えて、楽しかったし^^

英語が上達したかはわからないけど、確実に話すことへの抵抗みたいなものは無くなったよね

一か月英会話やってったのも絶対良かった!

これからももっと上達したいと思ったし、続けようと思う。

やっぱり自分の細かい感情や伝えたいことを伝えられないのはストレス。

簡略化して伝えるのは確かに大事なことだけど、相手を説得するにはもっともっと長く、細かく話せることが必要だと思った。

授業でも自分の意見を伝えられたらもっと盛り上がるし、相手のことも理解できると痛感した。

でも同時に、伝えたい気持ちがあることは大事だと思った

気持ち、とか、熱意!ぱっしょんですね

ホストファミリーと話してて、8年分の想いをもっともっと言葉にできたらよかったけど、

でもこの想いは絶対に伝わったと確信した。

もう彼ら本当に優しすぎで

仮に言葉が全く無かったとしても、この嬉しさや感謝は伝えられたと思う。

根拠はないけど、なんだろう、そう思うのですよ

まずその気持ちがなければ相手にはなにも伝わらないから

大事なことね

あと、わたし絶対発音は良くなったと思う

自分で言うのもなんですが、クラスの日本人の誰よりも発音には自信があった

それはみぎわさんのお陰だなあと思っている

アメリカに行く前、少し発音のコツみたいなものを教えてもらって、

ちょっと実践しているうちに、いろんな発音が気になって

伝わる英語ってこれか!みたいのが少し分かった気がするのね

wとかrとかlとかの話だけど

やっぱ事細かに舌をフル活用する感じ、

そうすると絶対伝わりやすいことが分かった

それを恥ずかしがってはいけぬのだ

これは癖にしたいです。










いろいろあって書ききれないけど

ハイソのことを客観的に見ることができたのも大きかったな

行ってる間も同期とおしゃべりしたりして

はやくみんなと会いたいなーとだんだん考えるようになったと同時に

意外と離れても大丈夫なんだなとも思ったw

でもそれは、わたしがハイソという場所にちゃんと居場所を見つけられたからだと思う

悲観的に、わたしがいなくたってハイソは大丈夫なんて思わなかった

もちろんいなくても大丈夫なんだけど

なんか自分で言うのも変だけど

わたしはハイソが好きだし、ハイソのみんなと一緒にいるのが好きだし

わたしが今いないことでなにが起こるかも分かった

つまり、個人的にはハイソを全然外から見ることはできるけど、それは信頼関係に支えられてるんだと思う、ってこと

同期のみんなが大好きだし

セクションでいるのが大好き。










アメリカから帰ってからは

なんか本当にあっという間すぎて、夢だったみたいだったから

帰ってきても夢から覚めた感じで、あんまり「アメリカはこんなよかったのになー」みたいなアメリカかぶれ現象は起こらなかった。

ハイソに帰ってきてからも、なんか久しぶりって感じしなかったし

言われなければお土産話もあんまりしなかった気がする。

8年前に行った時はめっちゃカブれたのにw

なんでだろうってちょっと考えたんだけど

8年前は、見るもの全てが新しくって、全部日本よりもすごい!ってなってたんだと思う。

今回は冷静に異文化を観察して、日本と比べてどっちが良い悪いと考えるってよりかは

それはそれ、という感じで認める作業になってたんだと思う。

アメリカの常識、いいと思うもの、日本との違いを認めていくこと。

だから日本に帰っても、むしろ日本のものはやっぱいいなあと思うくらいだった。

良いってより、馴染みがあるからだと思うけど。

異文化理解は難しいね。クラスには7~8カ国の人がいたけど、

やっぱヨーロッパの方は全然違う。

あと中東のへんも違うわ。

やっぱりアジアの人、特に韓国の人は近いんだなって思った。

5月に一週間ゼミで韓国行った時は、やっぱ外国人だな~って思ったけど、

もっとスケールを大きくすると、また韓国人の印象は変わった。

ものの考え方とか、フィーリングが似ているよね。

不思議。










こんな感じで、帰ってからも考えることがたくさんありました。

行ってる間は毎日日記書いてたから、事後日記も書いたほうがいいなと思う。

新鮮なうちに書きとめておこっかな。










長くなったので、今日はこのくらいにしておきます。


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【2012/09/29 15:55】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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